![]() |
![]() |
|
| |
||
![]() |
|||||||||||
|
Yokubari Foundation 「よくばり財団」とは、家族と地域の子供たちの教養・健康など、すべての成長を促進する為に、無利益で活動しているボランティア団体です。 「よくばり財団」は、2002年よりフィリピンのNPO法人として認可されているので、子供一人当たり、年間15,000円で以下の教育を受ける事が出来ます。 ・ 一年間の授業料 ・ 教材費(教科書・鉛筆などの文房具) ・ 学校の制服(ブラウス・シャツ 3枚・スカートまたはズボン 2枚・靴) 現在、「よくばり財団」が支援している子供たちは、約150人です(内、43人が小学校とハイスクールに通っています。 今まで支援してきたのですが、この長引く不況で、負担が重くなってきてしまいました。その為、協賛してくださる方々を募り、負担を軽減させたいのです。年間、5000円でも10,000円でも協力していただけると、大変助かります。 ◎子供たちを選ぶ条件は、下記のとおりです。 1. 小学1年生から6年生までが対象です。 2. 両親の収入が、月4000ペソ(約7000円)以下の家庭に限ります。 3. 1年生は文部省が定める試験に合格すること。 4. 2年から6年生は、いままでの学校の成績が80%以上を維持すること。 5. 子供たちは学校での各科目の成績が80%以上を維持すること。 2回70%以下だと「よくばり財団」から注意をします。 3回70%以下だと「よくばり財団」からの援助はもらえなくなります。 6. 「よくばり財団」は3地域から1家族につき1人の子供のみの援助とします。 7. 「よくばり財団」は、子供たちの試験結果や成績表を管理します。 8. 子供たちの親は毎週土曜日に「よくばり財団」の事務所に集まり面談を行います。 9. 親は面談に参加する事が義務付けられており、続けて3回の欠席があると援助は取り消しとなります。 10. 他財団(SUGPO・TATAG・ST JOSEPH etc…)に援助を受けていないこと。 11. 「よくばり財団」に届いた現金または品物は、子供たちに均等に分け与えます。 12. 里親の方には、その子供の写真をお渡しし、希望があれば「よくばり財団」を通して、面会が可能です。
|
|||||||||||
|
|||||||||||